浄土

アクセス/町並紹介

アクセス

名称 浄土真宗本願寺派 稱念寺(称念寺)
住所 奈良県橿原市今井町3-2-29
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電話番号 0744-22-5509
見学 無料
見学時間 開門時

町並紹介

A 昭和32年6月8日指定

今西家住宅
今井町の西端にあり、惣年寄の筆頭をつとめていた家です。慶安3年(1650)に建てられた民家ですが、城郭のような構造で別名「八つ棟造り」とよばれている豪壮な建物です。
0744-25-3388 事前連絡要 見学有料
B 昭和47年5月15日指定

富田家住宅
旧は、材木商「西の木屋」牧村家の所有で、幕末には大名貸しを行い藩の蔵本等をつとめていた豪商です。建物は寛文2年(1662)に建設されたもので、今西家住宅と並び、今井町における上層町家の好例です。
0744-25-0418 事前連絡要 見学有料
C 昭和47年5月15日指定

中橋家住宅
稱念寺の筋向かいにあり、屋号を「米彦」といい江戸時代は米屋を営んでいました。主屋は、18世紀後半頃に建てられた平屋建の町家でしたが19世紀初頭頃、正面通りに「つし二階」が増築されました。
D 昭和47年5月15日指定

上田家住宅
今西家・尾崎家と並び惣年寄をつとめていました。主屋は祈祷札から延享元年(1744)頃の建築とみられます。入口を西側に設け屋根も他家と異なっています。内部の惣年寄の特権から装飾的な要素が多いです。
0744-23-5457 事前連絡要 見学有料
E 昭和47年5月15日指定

音村家住宅
「細九」の屋号で金物問屋を営んでいました。17世紀後半頃主屋を建て、後主屋西北部に「つのざしき」を増築し、19世紀中頃、西側に座敷が追加されました。当家は時代の情勢にあわせて逐次増築されているのが特徴です。
0744-23-0089 事前連絡要 見学有料
F 昭和47年5月15日指定

旧米谷家住宅
「米忠」の屋号をもち、広く金物商を営んでいました。18世紀中頃の建物で、後に、内蔵や蔵前座敷を増築しました。主屋は他家と異なり、5室型で農家風のイメージが強い建物です。
0744-23-8297 事前連絡要 見学有料
G 昭和51年5月20日指定

河合家住宅
江戸時代初頭期頃、上品寺村より移住し、古くより「上品寺屋」の屋号で酒造業を営んでいます。18世紀中頃に建てられた早い時期の二階建て町家で二階に座敷等が設けられており、豪商の片鱗がうかがえる建物です。
0744-22-2154 事前連絡要 見学有料
H 昭和47年5月15日指定

高木家住宅
19世紀初頭頃、「四条屋」より分家し「大東の四条屋」の屋号で、酒造業等を営んでいました。発達した二階建で、一階、二階共2列6室型の部屋となっています。また正面通りの格子の精彩さ等、幕末期の上層町家の好例です。
0744-22-3380 事前連絡要 見学有料
I 昭和14年5月23日指定

稱念寺本堂(浄土真宗本願寺派)
今井町は、稱念寺の境内地として発達した「寺内町」です。建物は、江戸時代初期に再建された大規模な浄土真宗本堂です。
後の改修はありますが、当時の特徴をよく残した建物です。
J 昭和56年3月17日指定
吉村家住宅
旧は上田家で、「壷八」の屋号をもち、肥料商その他の商いをしていました。主屋は文化2年(1805)の再建ですが、他の建物は約50年程遡ります。当家は狭い敷地に多くの建物を配置し、一般商家の屋敷構えを知ることができます。
K 昭和47年5月15日指定
山尾家住宅
十市郡新堂村より移住したと伝えられる「新堂屋」の屋号で、幕末には町年寄をつとめた大商家です。広い敷地に、数多くの建物が道路に面して建ち、町並み景観の一翼を担っている建物です。
0744-23-9478 事前連絡要 見学有料
L 平成2年3月9日指定
旧高市郡教育博物館=今井まちなみ交流センター「華甍」はないらか
明治36年(1903)に建てられた県下初の社会教育施設です。昭和4年より今井町役場として長く使用されていました。修理にあたり旧状に復元し、今井まちなみ交流センター華甍として再生しました。
  • M 旧常福寺観音堂 昭和51年12月1日指定
  • N 稱念寺太鼓楼 平成6年11月7日指定
  • O 稱念寺庫裡・客殿・対面所 平成10年3月20日指定
  • P 順明寺表門 平成6年11月7日指定
  • Q 旧常福寺表門 平成6年11月7日指定

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