アトピーにおすすめのシャンプーは?厳選した2つをご紹介します!

アトピーにおすすめのシャンプーは?厳選した2つをご紹介します!

アトピーにおすすめのシャンプーは?厳選した2つをご紹介します!

 

「アトピーがひどいから、何を使っても荒れてしまう。」
「湯シャンにすべきかどうか、迷っている・・」

 

 

軽いアトピーだったら、いろいろシャンプーって試すことができますよね。

 

 

でも、アトピーの症状がひどくなると、怖くていろいろ試せなくなります。下手なものを使って、頭がヒドイことになるのは怖い。

 

 

湯シャンが一番いいんですけどね。でもシャンプーを使わないと、頭皮が臭くなるからやめましょう。

 

 

私もアトピーに悩んでいる一人です。いろいろとシャンプーを使ってきた経験を元に、良いものを紹介したいと思います。

 

 

"アトピーに良いと言われているシャンプー"を、「良い・普通・悪い」の3段階で評価しました。シャンプー選びの参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

1.頭皮アトピーの特徴

 

 

 

「どういった症状が出たら、頭皮のアトピーなの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

 

 

〜頭皮アトピーによる症状〜

 

●フケ(落屑)

●かゆみ

●湿疹

●乾燥

 

 

上記4つのいずれかが頭皮に"できては治って"の繰り返しになります。

 

 

頭皮も、全身の「アトピー性皮膚炎」と同じく皮膚の「バリア機能」が低下して、少しの刺激でも荒れてしまうのです。

 

 

頭皮が荒れると"湿疹"や"かゆみ"が出るだけでなく、乾燥が進むことで皮膚の表面が"ひび割れ"、"フケ"や"落屑(らくせつ)"が起こってしまいます。

 

 

〜落屑(らくせつ)って何?〜

 

アトピー性皮膚炎の方がかかる皮膚疾患です。皮膚の乾燥が進み、表面がはがれ落ちたものを落屑といいます。

 

頭から出る「フケ」や、お肌の乾燥による「粉吹き」も、「落屑(らくせつ)」の一種なのです。いずれも乾燥が原因です。

 

フケのようなものが大量に出てくる場合は、ほとんどが「落屑」です。

 

 

頭皮が荒れてしまうとカラーやパーマの液がしみてしまうので、大変です。

 

 

先天的な遺伝による影響が大きいのですが、大人になってからできる「大人アトピー」のケースもあります。

 

 

悪化すると「抜け毛」が起こることも

 

 

「頭皮アトピー」が厄介なのは、症状が悪化すると頭皮が炎症を起こしてしまいます。

 

 

シャンプーの成分や、空気中を舞うホコリやダニといったものが刺激をあたえ、頭皮が荒れて毛根にまで炎症が広がると「抜け毛」につながってしまうのです。

 

 

抜け毛がでると「できるだけ頭を洗わない」ようにしたくなりますが、アトピーの症状を落ち着けることが先です。

 

 

〜ちなみに〜

 

頭皮が脂っぽくて抜け毛が増えると、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)の疑いもあります。脂漏性皮膚炎は、脂っぽい頭皮に雑菌(マラセチア菌)が繁殖して、頭皮にダメージをあたえる物です。

 

アトピー性皮膚炎の多くは「乾燥」肌ですが、まれに脂漏性皮膚炎を併発しているケースもあるので、この場合には病院の皮膚科で診てもらう必要があるでしょう。

 

2.アトピー向けシャンプーの選び方

 

 

では、どういった基準で「アトピー用のシャンプー」を選べば良いのでしょうか?

 

 

「そもそも、アトピーで頭皮が荒れているのに、シャンプーして良いの?」と疑問に思うかもしれません。

 

 

アトピーでも、しっかりシャンプーはしましょう。

 

 

湯シャンだけで済ませようとする方もいますが、頭皮の皮脂汚れ(脂汚れ)はお湯だけでは落ちません。

 

 

皮脂が頭皮に残ると雑菌が発生し、頭皮が炎症を起こす恐れがあります。洗いすぎは良くありませんが、適度に皮脂を落とすことも大事なのです。

 

 

シャンプーしてはいけない場合

 

 

ただし、どんな場合でもシャンプーして良い、というワケではありません。

 

 

●強いかゆみがある場合

 

●湿疹があり、じゅくじゅくした汁(浸出液)が出ている場合

 

●シャンプーをつけたら、しみる場合

 

 

アトピーの症状が強く出ているときは、無理せず少量のシャンプーを薄めて、できるだけサラッと洗いましょう。

 

 

シャンプーを選ぶときのポイント

 

 

アトピーの方がシャンプーを選ぶときには、以下の2つに気をつけましょう。

 

 

●「洗浄成分」が優しいものを選ぶ

 

●「添加物」が入っていないものを選ぶ

 

 

「洗浄成分」が優しいものを選ぶ

 

 

一番気をつけたいのは、シャンプーの「洗浄成分」です。

 

 

市販のシャンプーには「洗浄力が強すぎる」ものが多く、アトピー肌の人が洗うと症状が悪化してしまいます。

 

 

洗浄力が強いと、頭皮の汚れだけでなく「頭皮を守っている皮脂」も根こそぎ洗い流されてしまいます。皮脂がなくなると、頭皮から水分が逃げて乾燥し、お肌のバリア機能も弱くなるのです。

 

 

シャンプーの洗浄成分を強いものから上に並べると、以下のようになります。(ちなみに洗浄成分のことを、「界面活性剤」とも言います)

 

 

〜洗浄力が強い〜

 

●石油系(ラウレス硫酸、ラウリル硫酸)

●オレフィン系

●石鹸系

 

〜洗浄力が弱い〜

 

●アミノ酸系

 

 

4つのうち「アミノ酸」以外の洗浄成分はいずれも「強力」なため、アトピー肌の人には決して向いていません。

 

特に石油系の「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」という成分には、注意が必要です。もともとは台所用の洗剤にも使われている成分ですので、強力な洗浄力になります。また、洗い流しても皮膚に微量だけ残り、じわじわ肌バリアを破壊するという説もあります。

 

 

アミノ酸を使った「アミノ酸シャンプー」であれば、適度な洗浄力で頭皮を洗えるので、頭皮の皮脂が残り乾燥を防ぐことができます。

 

 

頭皮が乾燥しやすいアトピー肌の場合、「洗浄力が弱い」アミノ酸シャンプーで"ちょうどいい"のです。

 

 

ちなみにアミノ酸シャンプーは、ほとんどの美容室でシャンプーするときに使われています。髪にもやさしくて、頭皮にもやさしいからです。

 

 

!注意!

 

アミノ酸シャンプーといっても、「アミノ酸洗浄成分」と「アミノ酸"系"洗浄成分」があります。

 

名前だけ聞くとややこしいですが『アミノ酸以外のものを混ぜて、アミノ酸を薄めて作ったシャンプー』が多いので、気をつけてください。

 

 

「添加物」が入っていないものを選ぶ

 

 

シャンプーには、品質を保つためにいろいろな「添加物」が入っています。添加物というと聞こえは悪いかもしれませんが、シャンプーにはある程度必要なものです。

 

 

〜シャンプーに含まれる添加物〜

 

シリコン→髪の指通りを良くする、髪にツヤを出す

 

防腐剤→シャンプーが腐るのを防ぐ

 

香料 →シャンプーに「良い香り」をつける

 

着色料→シャンプーの液体を「きれいな色」にする

 

 

ただ、添加物には「天然の添加物」と「人工の添加物」があります。

 

 

天然のように植物から抽出した「天然もの」は「頭皮に優しい」のですが、「人工もの」は、頭皮には刺激になります。

 

 

天然のものを使うと手間暇がかかるため、安いシャンプーではほとんどが「人工の添加物」を使っているのです。

 

 

〜ちなみに〜

 

シャンプーの容器に「無添加」と書かれていても、刺激がないともいえません。なぜなら、添加物といっても色々なものがあり、そのうちの一つでも「無添加」であれば、無添加と表記できるからです。

 

きちんと、全成分をチェックして「余計な添加物がないか」をチェックすることをおすすめします。とはいえ、すべてを調べて確認するのは大変ですので、当サイトで「本当に無添加かどうか」を色々なシャンプーでチェックしています。

 

 

ここまでのまとめ

 

●洗浄成分は、「純粋なアミノ酸」を配合したものを

 

●添加物は「天然の添加物」を

 

の2つをクリアするシャンプーを、選ぶようにしましょう。

 

 

そもそも、シャンプーでアトピーは治る?

 

「アトピーにいいシャンプーを使ったら、アトピーは改善するの?」

 

 

アトピーに適したシャンプーを使ったら治りそうなイメージがあるかもしれませんが、シャンプーではアトピーは治りません。

 

 

ただし、アトピー性皮膚炎に合ったシャンプーを使うことで、症状の悪化を防ぎつつ・肌のバリア機能を強くすることができます。

 

 

下手なシャンプーを使うと、ますますアトピーは悪化するので、シャンプー選びはとっても大事なのです。

 

 

ご自身に合ったアトピー用のシャンプーを使い続けることで、フケやかゆみなどの症状が起こりにくくなります。

 

 

我慢できない"かゆみ・湿疹"が起これば薬を

 

 

アトピー性皮膚炎の場合、ステロイド薬を使って症状を和らげることはできます。

 

 

頭皮の場合も、皮膚科で「塗り薬」や「保湿用のローション」を処方してもらえます。薬局の軟膏では髪にからまりべとつく、などのデメリットがあります。

 

 

ただ、薬はあくまで「応急処置」ですので、"どうしても我慢できない"かゆみ・湿疹がある時以外は使わないようにしましょう。

 

 

※長期使用すると、副作用で「皮膚萎縮」(皮膚が薄く、もろくなる)が起こる可能性があります。

 

 

基本は薬を使わずシャンプーで症状を落ち着けて、再発しにくい頭皮を目指すものです。

 

 

3.アトピーに良い・悪いシャンプー8選

 

ここでもう一度、シャンプーの選ぶポイントをおさらいすると

 

 

 

市販シャンプー、通販シャンプーの中から「アトピーによい」と言われているシャンプーを集めて、一つ一つ成分を調査しました。

 

 

実際に調べてみたところ、いくら「頭皮にやさしい」と宣伝していても、実際は洗浄成分が強かったり、人工的な添加物がたっぷり使われているシャンプーが多いことに驚きました。

 

 

知名度で判断せずに「中身」で、"本当に頭皮にやさしいもの"を紹介します!

 

 

 

1.悪いシャンプー ※刺激が強い、使わない方がいい

 

一般の人には問題ないですが、アトピーの方には刺激が強い成分が入っています。

 

キュレル

 

 

メーカー
花王
価格
758円(420ml)
洗浄成分
× 石油系(ラウレス硫酸Na)
添加物
× エタノール
その他
セラミド入り

 

 

乾燥性敏感肌の方に明るい気持ちを届けたい。そんな思いからキュレルは生まれました。フェイスケア※・ボディケア・頭皮ヘアケアまで揃ったスキンケアシリーズです。

 

-花王のホームページより

 

 

「乾燥性敏感肌」のためのシャンプーとして、有名なものです。ドラッグストアでも手に入りますし、値段も安くて知名度もバツグン。ですが・・

 

 

アトピーであれば、もっとも使ってはいけないシャンプーです。

 

 

まず、洗浄成分が「ラウレス硫酸」という刺激の強いものを使っています。皮膚を乾燥させるだけでなく、肌バリアも壊すと言われています。

 

 

防腐剤、エタノールといった刺激物も当たり前のように使われています。特にエタノールは、アトピー肌だと「しみる」恐れがあり決しておすすめできない成分です。

 

 

頭皮を保湿する「セラミド」が入っていますが、もともとが刺激の強いシャンプーですのでほとんと意味がありません。「どこが低刺激なの!」とツッコミを入れたくなるようなひどさです。

 

 

アトピコ スキンケアシャンプー

 

 

 

メーカー
大島椿
価格
800円(200ml)
洗浄成分
△ スルホコハク酸ラウレス2Na
添加物
× メチルパラベン
その他

 

 

「デリケートでカサつきやすい赤ちゃんの肌のための、低刺激性スキンケア」のシャンプーです。

 

 

髪だけでなく、体も洗えるシャンプーとして有名なのが「アトピコ」。赤ちゃんから大人まで使えるというコンセプトですが、実態は頭皮にやさしくありません。

 

 

洗浄成分には「スルホコハク酸ラウレス2Na」を配合していますが、石油系に近い洗浄力ですので、アトピーのように乾燥肌の人には向いていません。

 

 

低刺激性・無香料・無着色といかにも頭皮にやさしそうな感じがしますが・・添加物に「パラベン」という、人工的な防腐剤を使用しているため、敏感な頭皮への刺激になってしまいます。

 

 

子供のイメージを出し、いかにも頭皮に優しそうですが、実際のところは刺激があるため安心して使えません。

 

 

ミノン 薬用ヘアシャンプー

 

 

メーカー
第一三共ヘルスケア
価格
1512円(450ml)
洗浄成分
◎ アミノ酸
添加物
× パラベン
× 香料
その他
炎症を抑える成分入り

 

第一三共という「製薬会社」が手がけた『頭皮に優しい』シャンプーです。テレビCMでも頻繁に流れていて、ドラッグストアでも入手できる定番シャンプーといえるでしょう。

 

 

たしかに「やさしさ」をうたっているだけあって洗浄成分はアミノ酸がベースです。余計な洗浄成分を混ぜてごまかしていないので、市販シャンプーの中では珍しい、頭皮をしっかりいたわれる洗浄成分です。

 

 

ただ残念なのが、防腐剤、香料といった「人工的な添加物」を使っているところ。アトピーで、デリケートな肌の人には刺激になる成分です。

 

 

頭皮が荒れていなければ、乾燥肌の方におすすめのシャンプーなのですが・・アトピーですと、おすすめしにくいシャンプーです。

 

 

NOV ヘアシャンプー

 

 

メーカー
常盤薬品工業
価格
1728円 (250ml)
洗浄成分
◎ アミノ酸
添加物
× フェノキシエタノール、メチルパラベン
その他

 

 

皮膚医学に基づいて作られた、「乾燥肌・敏感肌」に悩む人のための「NOV」シリーズ。低刺激シャンプーで調べていくと、必ず一度は耳にするほど有名なシャンプーです。

 

 

洗浄成分はアミノ酸を使っていて、とてもやさしいです。余計な成分を混ぜておらず、頭皮をやさしく洗い上げて乾燥を防ぎます。

 

 

ただ、防腐剤である「フェノキシエタノール」や「メチルパラベン」といった添加物が入っているので、頭皮への刺激はゼロではありません・・。

 

 

無香料・無着色・低刺激性・パッチテスト済みと頭皮に良さそうなイメージをわかせますが、防腐剤が残念な点です。

 

 

値段が高い割には、低刺激にこだわっていないのが微妙かもしれません。

 

 

キュレル<アトピコ<ミノン<NOV の順で、頭皮に優しいです。ただいずれも、アトピーで困っている人は使うべきではないと思います。

 

 

2.普通のシャンプー ※刺激は弱い、ただ使い勝手が悪い

 

 

ミヨシ石鹸シャンプー

 

 

 

メーカー
ミヨシ石鹸株式会社
価格
600円(350ml)
洗浄成分
× カリ石ケン素地
添加物
◎ なし
その他
髪に負担がかかる

 

 

水とせっけんだけで作られていて、その他の成分は一切使っていない「とってもシンプルなシャンプー」です。

 

 

石鹸シャンプーというのはいくつかありますが、固形の石鹸を毎回溶かして・・というのが多い中、液体なので手間なく使えます。

 

 

ただ、そもそも『洗浄成分が石鹸』というところがオススメできません。石鹸は地肌にやさしいのですが、脱脂力(脂をとる力)が強いため、乾燥肌の人はさらに乾燥する恐れがあります。

 

 

 

頭皮に刺激になる成分は、一切使っていませんし、アレルギーテストもちゃんとしている点は良いのですが・・

 

 

また「髪の健康に良くない」というのもマイナスポイントです。通常なら「髪の指通りを良くする」コンディショニング成分を配合していますが、このシャンプーは一切入っていません。

 

 

髪の指通りが悪く「摩擦」が起きやすくなります。キシキシしてしまい、髪が痛みやすくなるという点がネックです。

 

 

カウブランド 無添加シャンプー

 

 

 

メーカー
牛乳石鹸共進社
価格
1000円(500ml)
洗浄成分
△ スルホコハク酸ラウレス2Na
添加物
◎ なし
その他

 

 

ほとんどのドラッグストアで買えて、お手ごろな価格のシャンプーです。「無添加シャンプー」といえば、このシャンプーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

 

洗浄成分には「スルホコハク酸ラウレス2Na」を配合していますが、石油系に近い洗浄力ですので、アトピーのように乾燥肌の人には向いていません。

 

 

一見、アミノ酸を配合していて洗浄力がやさしそうに感じますが、よくよく成分表を見ると、スルホコハク酸ラウレス2Naを混ぜているので注意したいところです。

 

 

色をつける着色料、香りをつける香料などの添加物は一切入っていないので、頭皮への刺激はほぼゼロです。その点は、安心して使えます。

 

 

知名度があり、安くて「無添加」ということでつい手を伸ばしたくなりますが、洗浄力が強いのでアトピー肌の人にはオススメできません。

 

 

3.良いシャンプー ※刺激は弱い、使い勝手も良い

 

 

洗浄成分もアミノ酸ベースで、人工的な添加物を使っていないシャンプーは、2つありました。

 

 

ドラッグストアやCMで見かけることがなく、決して知名度は高くありません。ですが逆に、こうした商品の方が、中身にお金をかけて良いものが多かったりします。

 

 

いずれも通販限定ですが、「使った後でも返品できる」ので、とりあえず頭皮に合うかどうか「お試しで」使うことができるのも魅力です。

 

 

ハーブガーデンシャンプー

 


ハーブガーデン ※通販限定

 

 

メーカー
さくらの森
価格
2000円 (300ml)
洗浄成分
◎ アミノ酸のみ
添加物
◎ 天然の添加物のみ
その他
使用後も返品OK

 

 

「頭皮へのやさしさにこだわった、オーガニックシャンプー」として開発されたシャンプーです。雑誌やインスタなどで紹介されることもありますが、一般的なシャンプーよりも知名度は高くありません。

 

 

洗浄成分はアミノ酸をベースにしていて、「洗浄力が優しいながらもしっかり洗える」ように何種類かのアミノ酸をブレンドしています。乾燥肌でも問題なく使えて、汚れ落ちも良いと評判です。

 

 

防腐剤やシリコン、香料はいずれも「植物から抽出したもの」を使っているので、頭皮への刺激を抑えて使うことができます。

 

 

市販シャンプーと比べると値段は正直高いです。ただ、アトピー肌で使えるシャンプーで考えると、洗浄成分・添加物ともに合格点です。

 

 

アトピーを根本から抑える成分を配合

 

他のシャンプーにはない特徴として、「肌バリア機能」を強くしていく働きが期待できます。

 

 

人間の肌と同じ成分の「セラミド」を配合しています。セラミドはお肌の水分を逃がさないように蓄えながら、お肌の「バリア機能」を強くする働きもあるのです。

 

 

単に刺激を避けるのではなくて、多少の刺激でも荒れないように、肌を根本から整えることを目指します。

 

 

 

 

価格:

 

シャンプーのみ:2000円。

 

シャンプー・コンディショナーのセットで4000円。

 

※15日間の返金保証があるので、使って肌に合わなければ返品可能

 

 

 

 

 

 

raburo

 


raburo ※通販限定

 

 

メーカー
医療情報研究所
価格
3980円(300ml)
洗浄成分
◎ アミノ酸がベース
添加物
◎ 天然の添加物のみ
その他
使用後も返品OK

 

 

アトピーで苦しんだ経験をもつ美容師さんが、開発に携わったシャンプーです。肌が弱くて困っている人を救いたいという思いから、作られています。

 

 

洗浄成分のやさしさや、添加物が入っていない点は、「ハーブガーデンシャンプー」とほとんど変わりません。

 

 

抜け毛が気になる人に良い成分入り

 

 

頭皮にやさしいだけでなく、「頭皮が荒れて、毛が抜けやすい」人に良い成分もあります。

 

 

「エルゴチオネイン」という成分があり、バルーン効果(髪を膨らませて密度を多く見せる)で、抜け毛を目立たないようにしてくれます。

 

 

価格:

 

シャンプー・コンディショナーのセットで3980円。

 

(使った後でも、合わなければ返品OK)

 

 

 

 

2つのシャンプーを比較

 

ハーブガーデン

Raburo

画像

洗浄成分


純粋なアミノ酸


純粋なアミノ酸

添加物


シリコン
防腐剤
合成香料
合成着色料
石油系界面活性剤
※いずれも不使用


シリコン
防腐剤
合成香料
石油系界面活性剤
※いずれも不使用

保湿成分


植物エキス
セラミド
ヒアルロン酸


植物エキス

その他

肌バリアを強くする
親子の愛用者が多い
頭皮の臭いケア
髪にツヤ

抜け毛をカバー

価格

シャンプー:2000円
コンディショナーのセット:4000円

シャンプーとコンディショナーのセット:3980円

使用後の返品

OK

OK

メーカーのページ

 

 

4.管理人イチオシのシャンプーと使った感想

 

 

アトピーの方なら、ハーブガーデンシャンプーがおすすめ

 

 

アトピーのケアで考えるなら、raburoよりもハーブガーデンシャンプーの方をおすすめします。

 

 

 

 

なぜなら、ハーブガーデンなら「頭皮が荒れるのを抑えて、なおかつ髪もきれいになる」からです。頭皮へのやさしさは、どちらも大きな違いはありません。

 

 

わたしはこのシャンプーを使うようになってから、美容師さんに「髪きれいですね」とほめられました。

 

 

頭皮が荒れなくなったのもうれしかったですけど、人に好印象を与えられているんだと思うと、とてもうれしかったです。

 

 

ハーブガーデンは、髪にたっぷり水分を与えて、植物オイルですぐ「フタ」をするから、髪に水分がしっかり残ります。

 

 

水分があると髪はまとまるので、まとまった髪に光があたるとツヤがあるように見えます。

 

 

実際にハーブガーデンシャンプーを使ってみた感想

 

 

 

 

もともと私は、頭皮が乾燥しやすくてポロポロ"フケのようなもの"がでました。

 

 

たまに頭にかゆみもでたり、ポリポリかきむしるとフケみたいなのが、ばーっと出てきて困ってました。

 

 

実は皮膚科に行った時に、「大人アトピー」だということを知りました。

 

 

皮膚科では保湿剤をもらって、一時的に良くなってもすぐ繰り返していました。

 

 

不潔に思われたくないので、頭皮の乾燥を防げないかと調べた結果「ハーブガーデンシャンプー」を知りました。

 

 

実際につかってみて、あまりの使い心地の良さにビックリしました。

 

 

シャンプーをして指の感触が気持ち良かったのは、このシャンプーがはじめてでした。

 

 

使い心地って大事ですね。正直、シャンプーするのが楽しみになりましたから。

 

 

使ってみて、頭皮の刺激がまったくないのも良かったです。「ヒリヒリしたりしないかな?」と心配でしたが。

 

 

使っていて、まったく痛みもかゆみも起こりません。

 

 

 

使っていくうちに、徐々に頭皮が乾燥しにくくなってきました。

 

 

洗った後のつっぱり感がなかったので、「もしかして、良いかも?と思いました」。ローションを使わなくても、椿油を使わなくても、乾燥しません。

 

 

徐々に、頭皮の皮めくれや、大量の粉と言ったものが消えてきて、頭皮が落ち着いて来ました。

 

 

特に保湿も何もしていませんが、皮脂を守れば余計なケアは必要ないんだな、というのを実感しました。

 

 

 

 

ハーブガーデンシャンプーで気になった点

 

私が買う前に、一番気になったのは「本当に自分に合うの?」という点です。

 

 

アトピー持ちでデリケートな頭皮だと、「合わなかったらどうしよう・・」という不安の方が大きかったです。

 

 

ただ、ハーブガーデンシャンプーは「15日間の返金保証があるので、使って肌に合わなければ返品ができる」のが良いです。

 

 

"未開封で返品OK"なら、通販でも珍しくないですけど。

 

 

「実際使って、合わないなと思ったら返せる」というのは、親切だなと思います。

 

 

もちろん、15日以内という条件付きですけど。メール1本で返品を受け付けてもらえるも楽ですね。

 

 

値段も安くはないですし、何より失敗したくないじゃないですか。

 

 

ハーブガーデンシャンプーなら、「とりあえず」自分に合うかどうか試せます。

 

 

あのわずらわしい思いから、一日でも早く解放されるといいですね。

 

 

 

 

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